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Kindle Paperwhite の新モデル(第10世代)、ついに11月7日に発売されるようです。Booxはいらない子になるのか…?

中国でお披露目会が開かれるらしいという噂がちらほら聞こえてましたが

お披露目を待つこともなく、Amazonサイト上でしれっと発表されましたね。


従来モデルからの改良ポイント:フラットパネル、防水対応、フロントライトのLEDが1つ増えた(ムラの解消?)

変更なし:画面サイズ6インチ、ページ送り物理ボタンなし



といったところですね。日本語読み上げ機能はどうなんでしょう……?



8、いや、7インチならすぐさま飛びついたんだけども。

防水…



ページ送りボタンについては、voyageやoasisを持っていないので、どれほど便利なものなのか判断つかず。

ただ、E-ink電子ペーパーAndroid汎用機・Boox C67mlというニッチな電子書籍リーダーは持っておりまして、こいつにはページ送りボタンついてます。

すごくクリック感のあるボタン(安っぽいともいう)。

対応してるリーダーアプリなら、とても便利です(クリックしてもめくれないアプリもある)。

電子ペーパーをなぞってページめくりするのって、独特の妙な指先感があるじゃないですか、ザラっとしてて。それを感じずにめくれるならボタンほしいな



と、思ったところで、新型Paperwhiteはフラットパネル(ガラスか?)だから

スマホタブレット等と同じ手触りの画面ってことなのかしら

なら、ボタン要らんな!



てことで、新型、予約してしまいそうです



ちなみに、Booxというのはonyxという海外メーカーが出しているE-ink Android端末のシリーズです。けっこう種類出てますね

私が所有しているc67mlというのはPaperwhiteとほぼ同じサイズ感(6インチ)でパッと見、似ています。

Androidバージョン4.2…だっけ? メモリも少ないので非常にもっさりしています。

GooglePrayはプリインストールされているので、そこ経由で各電子書籍サイトのリーダーアプリをインストールしたり、ログインしたり、ダウンロードしたり、

と、専用端末を現在出していないKindlekobo以外のストアで購入した書籍もまぁそこそこ読めています。



個体差があるようなので、あくまで私の環境ではなんとか読めたよ程度の参考ですが……

kobo  :インスト可、読める。ただし、すぐにログアウト状態になる

・kinoppy  :apkでインスト、読める

・honto  :インスト可、読める

・Booklive  :インスト可、読める

・BOOKWALKER  :インスト可、読める

・GooglePray ブックス  :インスト可、読める。ただし、レイアウト変更しようとすると落ちるので、大きいフォントのまま読むことになる

・コミックシーモア  :インスト可、読める

ひかりTVブック :インスト可、読める

・DMMブックス(無印・+)  :インスト可、読める

・ヨドバシdoly :試していないのでわからない

・ドコモのdブックス :インストできず。本体メモリに余裕がないせいかもしれないので、他ストアのアプリを消したらインストできるかもしれないが試していない

Kindle  :インスト可。トップがスライダー表示されていた頃のver.ではスライダーを動かすと落ちるので全然読めなかった。現ver.なら解消されてるかもしれないけど、paperwhiteで読めるからいいや、と試していません。



Androidバージョンのせいで、そのうち読めなくなるストアやアプリも増えるんでしょうけど…



Kindle端末とちがってあくまでAndroid機なので、電池消費は激しいです。全然もたない。

WiFiを切れば多少電池持ちは伸びますが、Androidアプリってしょっちゅう通信したり同期したりするのを前提に作られてるものが多いらしく、

ずっとWiFiを切って運用してたまに同期させたときに、SDに保存していた書籍データやらログイン情報やらが吹っ飛んで、最初からデータダウンロードし直しする羽目になったりします、とくにkobo、キミひどいぞ



さて、こんな愛らしい電子書籍端末Boox、

日本では輸入代行販売業者さんのサイト(のAmazon出店ページ)などで入手できます。



が、私は某中華系shoppingから直接買いまして、無事に届きました。送料込で15000円くらいだったなー

今もしもBooxか類似品が欲しい!という場合はもっと大画面、Androidバージョンが新しめのやつのほうが断然いいと思います。高めだけど。



って、PaperwhiteについてよりもBooxについての記事になってしまいました

読むための機械を気にしている暇があるなら、肝心の本そのものをもっとサクサク読んで、感想なりもっと書けばいいのにね自分。。

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