母Mと息子Sの学習キロク

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S波は固体だけを伝わる波。 ~地学基礎 200221金曜 高校講座テレビ

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金1:化学基礎

第19回  物質量

私たちは普段、質量〔g〕や体積〔L〕などで物質の量を表しています。化学反応では、原子や分子、イオンなどの粒子の組み合わせが変化するので、物質の量を粒子の個数で考えるととても便利です。しかし、原子は非常に小さい粒子なので、とても数え切れません。そこで、考え出されたのが物質量〔mol〕です。12gの炭素に含まれる炭素原子は6.0×1023個で、この数をアボガドロ数といいます。アボガドロ数(6.0×1023)個の粒子の集まりが1molです。今回は、1molあたりの質量を求めたり、質量から物質量を求める方法を学習しましょう。

 

  • なぜわざわざmolなどという概念でいろいろやらされるんだろう、と思っていたけれど、その理由が判明した回です。
  • 化学反応では、「粒子が何個ずつ反応して何個の粒子ができているか」ということが重要→粒の数をもとにした単位で考えると都合がよい
  • 6.0×10の23乗 個、「炭素12gに含まれる炭素原子の数」のことを、イタリアの科学者アボガドロにちなんで「アボガドロ数」と呼ぶ。
  • アボガドロ数個の粒子の集団」を1つのまとまりとして考える。このまとまりの単位をmolモルという。
  • どのような物質でも6.0×10の23乗 個集めれば1mol。

NHK高校講座 | ライブラリー | 化学基礎 | 第19回 物質量

3問正解。 

 

金2:物理基礎

第19回 第1編 物体の運動とエネルギー なくならないエネルギー ~力学的エネルギーの保存~

エネルギーという視点に立って物体の運動を観察すると,そこには新たな法則が見え てきます。それは力学的エネルギー保存の法則です。力学的エネルギーとは,物体の運 動エネルギーと位置エネルギーを足し合わせたものです。物体に対して重力や弾性力だ けが仕事をする場合,物体の力学的エネルギーは常に一定の値に保たれるのです。例え ば,自由落下する物体では,運動エネルギーはしだいに増加しますが,同時に重力によ る位置エネルギーは減少し,力学的エネルギーは変化しないのです。

 

  • 夏ごろに視聴済みの回。そのときは理解度チェックの2問目がよくわからなかったはずだが、今回は学習メモを見て、解けました。
  • 位置エネルギーと運動エネルギーを合わせたものを力学的エネルギーという。
  • 重力だけが物体に仕事をして運動しているとき、力学的エネルギーは一定に保たれる:力学的エネルギー保存の法則
  • 新幹線の回生ブレーキ。ブレーキによって熱エネルギーに変わる運動エネルギーを無駄なく使う。
  • 力学的エネルギーの値は常に等しいため、落ち始めた直後と地面に衝突する直前の力学的エネルギーをそれぞれ式で表しイコールで結ぶことができる
  • 自由落下する物体の運動・・・h〔m〕の高さから初速度 0 m/s で自由落下する質量 m〔kg〕の物体について、地面に衝突するときの速さ v〔m/s〕を、力学的エネルギー保存の法則を用いて…
  • 0 + mgh = 1/2m v 2乗+ 0 
  • ↑これを v について解くと v = 2gh〔m/s〕が得られる。
  • ↑この式、理解度チェックでも使うし、すごく重要そうなのに、番組内では省略されてた・・?

 

NHK高校講座 | ライブラリー | 物理基礎 | 第19回 第1編 物体の運動とエネルギー なくならないエネルギー 〜力学的エネルギーの保存〜

3問正解。

 

 

 

金3:地学基礎

第19回 第3編 私たちの大地 地球の構造

地球の内部は,一体どのような構造をしているのでしょうか。また,地球はどのような物質からできているのでしょうか。今回は地球内部を調べる方法を知り,その仕組みを考えます。さらに,地球を構成する物質を知ることで,地球が層構造をしていることへの理解を深めていきます。

 

  • P波とS波の性質をいつもすぐ忘れてしまう…
  • 波は伝わる物質の種類や状態が変わると速さが変わる 
  • 異なる物質の中を波が進むと、その境目で屈折や反射が起きる
  • 地球の内部構造は均一ではなく、層構造をしていると考えられている
  • 地震波が到着する時間は、通常震源からの距離にほぼ比例する。ところがある程度離れた地点では地震波が比例の時間よりも早く到着する
  • 地震波には P 波と S 波の 2 種類がある。
  • P 波:波の進行方向と波の振動方向が同じ縦波。S 波より伝わるのが速い固体・液体・気体中を伝わる
  • S 波:波の進行方向に対して振動方向が垂直横波。P 波より伝わるのが遅い固体だけを伝わる
  • S 波がある部分からは伝わらない(シャドーゾーン)ことがある→内部に液体の層があるということ。
  • 地球の内部は、地表から数kmから70km程の深さに境目があり、その上を地殻、下をマントルという 
  • 核の中心部は固体になっていると考えられる。液体の外核と固体の内核に分ける
  • 海洋地殻は、おもに玄武岩でできている。黒っぽい。地球内部からわき出したマグマが冷えてできた岩石。
  • 大陸地殻は、おもに花こう岩でできている。白っぽい。大陸地殻は複雑な過程で進化・成長したので、他にもいろいろな堆積岩や変成岩も分布している
  • 上部マントルかんらん岩でできている。火成岩の一種。かんらん石という鉱物。かんらん石はペリドットというきれいな緑色の宝石になる。
  • は、岩石より密度の高い鉄やニッケルなどの金属でできている
  • 多くのいん石は、岩石でできている石質いん石。成分はかんらん岩に似ている
  • 鉄質いん石。
  • 鉄とかんらん石が混じり合った石鉄いん石というものが見つかることもある

NHK高校講座 | ライブラリー | 地学基礎 | 第19回 第3編 私たちの大地 地球の構造

3問正解。 

 

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